


ダーツ(矢)は3本1組で使用されます。
30.5cm以内、重さ50g以下と決められていますが、18~24gが一般的です。
自分の使いやすい重さを選び、好みやパーツを組み合わせることもできます。
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持ち方(グリップ)は銃身となるバレル部を親指と人差し指で持ち、中指をそえます。
大事なのは、親指と人差し指、中指(薬指)の力のバランスです。自分に合った無理なく自然に投げれる指の位置を選びます。
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ダーツボードに向かう立ち方の基本姿勢としては、正面型、側面型、中間型ですが、決まりは有りません。
自分にあった一番投げやすい角度を見つけることが大切です。
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脇を軽く締め、ひじを空間に固定して、テイクバックからフォロースルーまで頭や体を動かさず、ひじを支点にして投げます。
【実際に投げるときの連続動作】
1、ユーミング(構え)
まず、狙うポイント個所に目線を合わせます。ゆっくりと肘を、肩から直角に伸ばし、目線のライン上にダーツを持っていき、固定します。
2、テイクバック(腕の引き)
構えた位置から、肘を固定したまま腕を引きながら自然に倒し、そのまま手首を折返し、標的と目を結ぶように引き付けます。
3、リリース(投げ放し)
引いてきた腕の力を利用し、その反動に自然のままで肘を固定したまま、腕を前に突き出す感じで投げます。最初の構えの位置でダーツを放すようにし、扇型の一定した放物線を描くように、腕の動きを一定にして投げます。
4、フォロースルー(腕の伸ばし)
投げた後の手が、ボードに向かってまっすぐ伸びている事が重要です。手が左右にブレると、ダーツも左右にブレます。そのときに指先が狙った個所の真下にくるようにします。
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