スポーツとしてのダーツ
ダーツの歴史
ダーツの基礎知識
ダーツの投げ方
ボードの読み方
得点に関するルール
ボードの配置
ダーツ用具

ダーツについて

ダーツの基礎知識

ダーツボードの読み方

公式戦で使われるボード(ブリッスル・ボード)は、最高級のサイザル麻を圧縮したもので、15万回以上の耐久力を持ちます。
直径45.5cm厚み3.7cm重さ4.8kg、得点エリアのサイズなど世界ダーツ連盟によって統一されています。

ボード名 点数
シングル ナンバーの数字
ダブル ナンバーの2倍
トリプル ナンバーの3倍
シングルブル 25点
ダブルブル 50点(25×2)

シングルブルはアウターブル、ダブルブルはインナーブルとも呼ばれます。

ページの先頭へ▲

ワンスローの合計得点の例

ゲームは、1回にダーツを3本投げます。1回に3本投げることを「1スロー」と呼び「スリーダーツ」と数えることになっています。ですからゲームでは、ワンスローの合計を得点とします。

1本目 5シングル 5点
2本目 20ダブル 40点
3本目 20シングル 20点
合計 65点
1本目 20シングル 20点
2本目 20トリプル 60点
3本目 5シングル 5点
合計 85点

ページの先頭へ▲


得点に関するルール

  • 投げたダーツが跳ね返った場合。跳ね返って落ちたダーツは全て無効、投げなおしは出来ません。
  • 刺さっているダーツのフライトに、次ぎのダーツが刺さった場合ダーツはポイントがボードに刺さっていない限り点数にはなりません。
  • 3本投げ終わるまでに、前のダーツが抜け落ちてしまった場合一度刺さったダーツでも、投げ終わるまでに落ちたときは、点数にはなりません。
  • 2本のダーツの間に、次のダーツがぶら下がった場合ダーツが刺さっていなくてもポイントがボードに触れていれば、得点になります。
  • 投げたダーツがワイヤーの内側を通って、隣の数字にポイントが触れている場合ダーツが入った最初の数字が得点になります。
  • 間違った得点をコールして、ダーツを抜いてしまった場合ダーツを抜いた時点で、実際の得点は無効です。コールの数字が得点になります。
  • テークバックの時ダーツを落としてしまった場合リリースした後は無効。スローイングの途中は拾ってまた投げることが出来ます。
  • 投げてから刺さるまでの間に、フライトが落ちてしまった場合フライトが飛んでもポイントが刺さっていれば得点になります。

ページの先頭へ▲