
指導員規定
Ⅰ.公式指導員
Ⅱ.公認指導員
Ⅰ.公式指導員
- A 定義
公式指導員とは、J.D.A.直轄指導員であり、下記C記載の職務を遂行する公認指導員で、会長の委属する者をいう。
- B 資格
- 社団法人日本ダーツ協会(正・競)会員であること。
- J.D.A.理事会の推薦のあった公認指導員であること。
- J.D.A.の目的を理解し、講習会のみならずJ.D.A.事業に協力できる者。
- J.D.A.の公式指導員講習を受講し、且つ試験に合格した者。
- C 職務
- J.D.A.の行う公認指導員の講習、指導。
- J.D.A.に任命された公認指導員資格試験の試験官。
- J.D.A.の行うトーナメント及びイベントの協力。
- その他J.D.A.の行う事業の協力。
- D 報酬
- 公式指導員は有給とすることが出来る。
- 公式指導員の報酬は、理事会の議決を経て会長が決定する。
- E 資格の取消
- J.D.A.を退会した場合。
- 本人より資格返還の申し出があり、J.D.A.が受理した場合。
- 心身の故障により職務に耐えられないと認められるとき。
- 職務上の義務違反、その他公式指導員として相応しくないと本協会が判断した場合。
Ⅱ.公認指導員
- A 定義
公認指導員とは、社団法人日本ダーツ協会が定めた資格試験に合格し、所定の納付金を納めたJ.D.A.会員(正・競)、及び地域指導員をいう。
- B 資格
- 対象
- 社団法人日本ダーツ協会正会員。
- 地域の体育に関わる指導員。
- 取得の条件
本協会の講習を受講し、且つ試験において一定の水準以上の成績を収めた者。
- C 種別
- A級公認指導者
- B級公認指導者
- C級公認指導者
- D 概要
- A級公認指導者
役割
- a.各種イベントのエキシビジョン
- b.一般講習会指導
基礎資格:正・競技会員で県大会以上の入賞者及びJ.D.A.理事会推薦者
講習時間:共通科目8単位
- B級公認指導者
役割
- a.各種イベントのエキシビジョン補佐
- b.一般講習会指導
基礎資格:正・競技会員
講習時間:共通科目8単位
- C級公認指導者
役割
基礎資格:満20歳以上及びJ.D.A.理事会推薦者
講習時間:共通科目8単位
- E 共通科目
| 講習科目 |
科目の内容 |
標準講習時間 |
| A級 |
B級 |
C級 |
| 組織 |
組織の運営及び組織に係わる全般等 |
1 |
1 |
1 |
| 競技会 |
競技開催及びリーグ開催に係わる全般等 |
1 |
1 |
1 |
| 競技指導 |
技術向上に係わる競技指導等 |
3 |
2 |
3 |
| 講習会 |
講習会の指導進行方法等 |
3 |
4 |
3 |
| その他 |
講習会におけるダーツ競技全般等 |
- |
- |
2~3 |
- F 公認指導員の受講料等
| 講習科目 |
受講料 |
登録期間 |
更新料 |
| A級指導員 |
5,000円 |
年度間 |
5,000円 |
| B級指導員 |
3,000円 |
年度間 |
4,000円 |
| C級指導員 |
2,000円 |
年度間 |
2,000円 |
- G 講習会
A.B.C級の各指導員は、ダーツ教室講習会を独自に企画開催することが出来る。
このとき各指導員は、受講料(教材費を含む)を有料とすることは差し支えない。
但し、この場合事前に開催日、開催内容、参加予定人数、受講料についてJ.D.A.に届け出て承認を得なければならない。
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