
プロ規程
Ⅰ.プロ認定試験
Ⅱ.登録・更新
Ⅲ.競技大会
Ⅳ.その他
Ⅰ.プロ認定試験
- A 受験資格
- J.D.A.の正・競技会員であり、本協会の目的を理解しその発展に寄与できること。
- 試験年度、4月1日時点で満20歳以上の者
- J.D.A.所属支部役員、またはブロック長の推薦を必要とする。地域的に推薦を得るのが難しい者は、自己推薦書を提出する。
- B 試験
- 認定試験はJ.D.A.の責任で行う。(J.D.A.が任命した役員が行うこともある)
- 原則として、技術及び筆記を主に最低年1回開催する。
- 試験日時はJ.D.A.にて決定し、対象選手には前もって告示する。
- 認定試験合格者はプロ選手として本協会に登録される。
- 認定試験受験料は別途定める金額を定められた場所及び日時までに納めなければならない。
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Ⅱ.登録・更新
- A 認定登録
登録資格を得た選手は、別途定める登録料を納めなければならない。
- B 競技参加登録
競技会参加希望選手は、別途定める参加登録料を定められた場所及び日時までに納めなければならない。J.D.A.は、入金した選手のみに参加資格を与える。納金期日が守られない場合は、競技大会への出場は不可能である。
- C 更新
登録更新は、年度末までに別途定める更新料を納めなければならない。
Ⅲ.競技大会
- A 役員
- 大会はJ.D.A.役員とJ.D.A.が任命した役員により運営される。
- 本戦は男子プロ32名、女子プロ8名にてトーナメント方式で行う。
- ランキング上位男子プロ16名、女子プロ4名をシード選手とし、本戦に直接出場するものとする。
- 残り男子プロ16名、女子プロ4名は、大会当日予選を行い上位男子16名、女子4名が本戦出場の権利を得る事が出来る。
- その他競技規則は、J.D.A.競技規程を適用する。
- 競技方式及び出場選手数等々は、J.D.A.の決定により変更することが出来る。
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Ⅳ.その他
- A 義務
- 登録プロ選手は、J.D.A.の管理するイベント(デモンストレーション、教育、指導等)要請事項に対し、これを厳守しなければならない。
- 競技会参加選手は、閉会式終了まで退場は許されない。
- 登録プロ選手は、J.D.A.の開催するプロ講習会に参加しなければならない。
- 競技会及びJ.D.A.の管理するイベントに出場する全てのプロ選手は、J.D.A.の定めるユニフォームを着用しなければならない。
- 登録プロ選手は、J.D.A.の開催する公式及び公認競技大会に積極的に参加しなければならない。
- 登録プロ選手がトーナメントに参加する場合、必ず会員証を携帯しなければならない。不携帯の場合は出場停止となる。
- 登録プロ選手が登録事項に変更があった場合、直ちにJ.D.A.に届けなければならない。報告なく連絡が取れない場合、登録を抹消する。
- B 資格の取り消し
- 正当な理由が無く、以下の項目に該当する選手は、1年間の出場資格を失う。
- 出場申し込みをし、当日許可なく出場しなかった選手
- 競技会において運営義務(スコアラー、スコアキーパー等々)を守れなかった選手
- 許可なく早退した選手
- 以下の項目に該当する選手は、以後プロ登録を抹消される。
- 選手本人より資格返還の申し出があり、J.D.A.が受理した場合
- 登録料及び更新料を定められた期日までに納入できなかった場合
- J.D.A.の名誉を傷つけ、又はJ.D.A.の目的に違反する行為があった場合
- プロ選手としての意識に欠けているとJ.D.A.、またはプロテスト推薦者が判断した場合
- A-7項の届出を行わなかった場合
- C 着衣(ユニフォーム)
- J.D.A.の定められたユニフォームに限る。
- ユニフォームは清潔でプレスしたものであること。
- J.D.A.の定めたプロワッペンを左胸部等に付けなければならない。
- J.D.A.が定める以外のメーカー、団体等のネーム、ワッペン、ピン等の着用を禁ずる。
- 男子プロはプレスしたスラックスを着用しなければならない。
- 女子プロはプレスしたスラックス又はスポーティーなタイトスカートタイプのものを着用し、且つ長さは膝上でなければならない。
- ジーンズ、ノープレスのスラックス等は着用してはならない。
- 靴は革靴を含め会場で許可されたものなら特に規制はない。但し、汚れているものは禁止。
- D 会費一覧
- プロ認定試験 10,000円
- プロ登録 3,000円
-
プロ更新 3,000円
2010年4月1日改定
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